防犯カメラの取付に必要な部材とは?未来工業製パーツで安全&確実に設置しよう!
防犯カメラを購入しても、実際に壁やポールに固定し、配線まで完了させるには「取付部材」が不可欠です。設置のしやすさや耐久性は、使う部材の品質で大きく変わります。そこで注目したいのが、信頼の国内メーカー【未来工業】の専用パーツです。

目次
防犯カメラの基本的な設置方法と必要部材
設置場所の選び方と基本手順
防犯カメラの設置でまず重要なのは、目的に合った「カメラ位置」の選定です。屋外であれば、玄関・車庫・勝手口などの死角をカバーできる壁面や軒下が候補になります。
設置の基本的な流れは以下のとおりです
屋外壁面に取り付ける場合
設置位置のマーキング
- カメラの死角が少ない位置を選定し、取り付けるビス穴を壁面にマーキングします。
露出ボックスの設置
- 電源やケーブルの分岐を保護するために、取付自在蓋付き四角ボックスなどを使用します。
- 取り付け場所が丸型であれば、PVMCシリーズなどの丸ボックスも便利です。
金具・プレートの固定
- 防犯カメラ本体を取り付けるために、SG-VK1NやSG-VK1ALなどのプレートでベース固定。
- 鋼材やポール設置の場合は、SGM-VK1A(H・L形鋼用ラックル)やPVMC-ARAUB(Uボルト)を使ってしっかり固定します。
ケーブルの接続・配線保護
- 屋外配線にはPF管を使用して雨風からケーブルを保護。
- 配線は露出ボックス内で処理し、防水カバーやコーキング処理で仕上げます。
カメラの取付と調整
- カメラをプレートに取り付け、画角とピントを調整。
- 最後に録画機器やモニターと接続して、映像確認と録画設定を行います。
電源・配線の注意点
- 防犯カメラの多くはDC12VまたはPoE給電方式です。
- 屋外配線は「防水」「耐候性」が求められるため、PF管やシール処理は必須。
必要な部材は設置場所やカメラの仕様によって変わりますが、未来工業製の各種パーツを使えば、電気工事が初めての方でも施工性に優れ、安全な設置が可能です。
露出用ボックスはカメラ設置の基本
屋外設置で定番なのが露出用四角ボックス。中でも、未来工業の【PV4B-BLNF】【PV4B-ANF】【PV4B-1306F】は、防犯カメラ用として設計されており、ケーブル収納・防水対策・強度に優れています。
取付プレート・金具で確実に固定
壁や天井に直接取り付ける場合、専用プレートや台座を使うことで安定性が増します。 未来工業の【SG-VK1】【SG-VK1NL】【SG-VK1L】シリーズは、カメラネジ対応で、多くの防犯カメラと互換性があります。屋内用には【APD-60W】などの天井取付台座もおすすめです。
ポールやH鋼への設置は”専用金具”で
敷地境界や駐車場などでよく使われるポール設置には、ポールバンド金具【POB-2FWT】や、Uボルト【PVMC-ARAUB】【MN-UB1D】を使用します。サイズに合わせて選ぶだけで簡単に固定可能です。
また、H鋼やL形鋼には【SGM-VK1A】【SGM-VK1AL】といったビームラックルが最適です。
盗難防止にはセキュリティねじ・落下防止ワイヤー
防犯カメラ本体の盗難やいたずらを防ぐには、【PV4B-FM5S】などのセキュリティねじセットがおすすめです。さらに、万が一に備えた落下防止用のワイヤー【TY2-05F】【TY2-05FMN】などを併用することで、トラブルリスクを軽減できます。
カメラとケーブルも一緒に揃えるなら
マスプロ製の【EP2WCFM】【EP2WCFL】といった無線式防犯カメラも即配可能。
未来工業の部材でスムーズ&安心な設置を
カメラ選びに目が行きがちですが、実際の設置を支えるのは各種部材です。未来工業の製品は現場でも高い評価を得ており、プロの施工でもよく使用されています。
プロポチ公式オンラインショップでは、即配・取寄品含めて豊富に取り扱い中です。迷ったら、用途や設置環境に合わせて最適な部材を選びましょう。


















