現場の「あと50cm届かない(泣)」を3秒で解決!LAN中継コネクタが実は最強の時短アイテム説
こんにちは!プロ御用達の資材ショップ、プロポチです。
12月も半ば、年末に向けて現場の片付けや、オフィスのレイアウト変更などの依頼が増える時期ですね。
今日は、そんな現場で誰もが一度は経験する「あの絶望的な瞬間」を救う、小さなヒーローをご紹介します。

目次
現場で冷や汗…「ケーブルが届かない!」問題
「よし、デスクの移動完了!あとはLANケーブルを挿すだけ…」 と、既設のケーブルを引っ張ってみたら。
「……あれ? あと30cm足りない……」

この瞬間、本当に焦りますよね。 無理やり引っ張るわけにもいかないし、かといって天井裏やOAフロアから新しい長いケーブルを引き直すとなると、作業時間は一気に数時間コース。他の作業も止まってしまいます。
そんな「配線の引き直し=手戻り」という悪夢を、たった3秒で解決してくれるアイテムがこちら。
「LAN中継コネクタ」です!
カチッと挿すだけ。魔法の延長ツール
使い方は説明不要なほどシンプル。 届かないケーブルの先にこのコネクタを付け、もう一本のLANケーブル(パッチケーブル)を繋ぐだけ。
これだけで、一瞬にして配線を延長できます。 ハンダ付けも工具も不要。「カチッ」で終了です。
まさに、現場の救急箱に入れておくべき「転ばぬ先の杖」と言えます。
プロポチなら「Cat5e / Cat6 / Cat6A」全部揃います
「でも、中継すると速度が落ちるんじゃないの?」 と心配されるプロの皆様、ご安心ください。
プロポチでは、現場のスペックに合わせて選べる3つの規格をご用意しています。
- Cat5e: 一般的なオフィスや家庭用に。
- Cat6: 通信速度を重視する環境に。
- Cat6A: 10ギガビット通信やWi-Fi 6など、高速通信が求められる環境に。
💡 ここでプロのポイント!
もし迷ったら、上位規格である「Cat6A対応」を持っておくのがおすすめです。 Cat6Aのコネクタは下位のCat6やCat5eのケーブルにも使えます(大は小を兼ねます!)。 逆に、ケーブルがハイスペックなのにコネクタが古い規格だと、そこがボトルネックになって速度が出ない…なんてことになりかねませんのでご注意を。
一緒に持っておきたい「最強の相棒」たち
中継コネクタは単体では使えません。「延長するための追加ケーブル」が必要です。 そこで、合わせ買いにおすすめのアイテムをご紹介します。
1. UTPパッチケーブル(短めが便利!)
延長用に、1m、2m、3mといった「短めのパッチケーブル」を予備で持っておくと無敵です。 現在プロポチでは、UTPパッチケーブルの在庫を豊富に取り揃えています。 色分けして管理したい場合や、爪が折れにくいタイプなど、用途に合わせて選んでみてくださいね。
2. 結束バンド・配線モール(マサル工業など)
中継した部分は、足に引っ掛けたり重みで抜けたりしやすいもの。 マサル工業のモールで隠したり、バンドでラックに固定したりして、「継ぎ目を見せない・守る」のがプロの仕上げです。
数百円で買える「現場の保険」
LAN中継コネクタは、数百円のコストで「数時間の配線作業」を回避できる、コストパフォーマンス最強のアイテムです。
- 社内SE・総務の方: 急な席替え対応に。
- 職人さん: 施主様からの「ここ、ちょっと届かないんだけど…」に即座に対応するために。
- イベント設営の方: 毎回変わる現場の配線調整に。
いざという時に「持っててよかった!」となること間違いなし。 工具箱や作業車のダッシュボードに、各規格を2〜3個ずつ忍ばせておきませんか?
年末の繁忙期、トラブルゼロで乗り切りましょう!








